~ドコモのスマートフォン BlackBerry活用術~

ビジネスでもプライベートでも、インターネットやメールの利用が日常的になっている今、限られた場所や時間でのアクセスは、もはや限界にきている。いつでもどこでも、ストレスなく個人・会社のメールでやりとりができ、インターネットで情報を入手できなくては、利便性が損なわれてしまう。ドコモのスマートフォン 「BlackBerry 8707h」は、そうした次世代のニーズに合わせた21世紀のライフスタイルを大きく変える可能性を備えたスマートフォンだ。

ライフスタイルを大きく変える BlackBerryの可能性

image1BlackBerryは、世界のビジネスパーソンに活用されてきた携帯電話。ビジネスの世界だけではなく、私たちのライフスタイルは、インターネットの発展にあわせて、ビジネスでもプライベートでも、メールを活用した連絡が、一般的になっている。しかし、これまでの電子メールは、会社や個人がインターネット経由で利用する電子メールと、携帯電話などで利用する電子メールと2種類あり、それぞれ別々のメールアドレスや使い方をしてきた。携帯電話は、あくまで個人のプライベートなものであり、会社の電子メールとは切り離されたものであるため、個人で契約しているインターネットの電子メールでも、携帯電話からは閲覧も送信もできない、というのが当たり前と考えられてきた。そうした電子メールの不便さをBlackBerryは解決する。ドコモが8月1日から個人向けにサービス開始した「ブラックベリーインターネットサービス」では、メールアドレスを最大11個まで1台の端末で利用でき、仕事用・個人用のそれぞれのメールを自由に使い分けられる。電子メールの利便性が変われば、いつでもどこでもコミュニケーションの自由度が広がり、ライフスタイルも大きく変わる。
image2メールアドレスの便利さに加えて、BlackBerryの使い勝手の良さはキーボードにもある。パソコンと同じ配列のQWERTYキーを装備し、トラックホイールが使えるので、文字入力や画面のスクロールがとても手早く簡単だ。長い文章もストレスなく入力できるので、出先でもPCでメールを書くように手軽にコミュニケーションできる。
また、多機能なブラウザを搭載し、いつでもどこでもインターネットを活用した情報収集ができるので、移動しながら最新の情報を手のひらの上で得られるようになる。PC用のサイトを閲覧しやすい横画面なので、ストレスを感じないで閲覧もできる。もちろん、CSSやXMLにも対応しているので、表示が途切れたりする心配もない。
さらに、インスタントメッセンジャーを使えば、リアルタイムでBlackBerry同士で複数の人たちが同時に会話できる。もし、通話ができない場所にいても、メッセージをやり取りできるので、仲間同士のコミュニケーションもより一層に広がる。