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月刊地球環境2008年8月号

特集 北海道洞爺湖サミットと

 

カラーグラフ
欧州の安全保障と環境保護
「戦争は最大の環境破壊」

 

特集 北海道洞爺湖サミットと
日本のリーダーシップ
●福田ビジョン 国内で評価も国際社会では迫力不足
●洞爺湖サミットの“前哨戦” G8環境相会合の成果
  議長総括 ブッシュ大統領への配慮で大幅に後退
  途上国・新興国 排出抑制受け入れ初表明で前進

 

GLOBE Japan通信 no.53(特集用特別版)
●川口順子・元環境相(自民党政務調査会環境調査会会長)
  日本の役割は主要排出国の参加を促すこと
  途上国の排出抑制はセクター別アプローチで

●テーマ1 途上国と先進国に変化の兆し
  温暖化協議には主要排出国16カ国が参加

●テーマ2 中長期目標は宣言に盛り込めるか
  長期は合意、中期は考え方で一致の見通し

●テーマ3 各国理解が進む「セクター別アプローチ」
  G8プロセスで発信 8月から国連プロセスで議論

●「セクター別アプローチ」の理解深まる
  地球環境問題担当大使 小町恭士氏

●分かるようで分からないセクター別アプローチにQ&Aで答えます
  日本経団連産業第三本部長 岩間芳仁

●セクター別アプローチをめぐる混乱と
  今後の国際交渉における重要課題
  東北大学東北アジア研究センター教授 明日香 壽川(じゅんせん)
  環境行政の現場から(特集用特別版)

●G8環境相会合 「神戸3R行動計画」で合意
  レジ袋削減、資源生産性向上等をアジア、世界へ発信

 

イベント プレビュー
「再生可能エネルギー世界フェア」が東京ビッグサイトで開幕
PVJapan 2008に業界キープレーヤーが結集

 

ゼミナール〜環境・CSR〜
日本財団CANPAN運営事務局 「市民に支持されるCSR」

 

事例検証 挑戦する企業
●セブン&アイ・ホールディングス
●エコヒルズ

 

連載 「脳」から考える環境問題(最終回)
〜脳から見れば環境も身体の一部!?〜

 

月刊 「環境自治体」
連載ルポルタージュ地方行政?K
〈温室効果ガスの削減目標を設定する自治体・後編〉
東京都 大規模事業所に温室効果ガス削減を義務付け
東京都千代田区 条例化で2020年までに1990年比25%減 
京都府八幡市 原発事故などでのCO2排出増に条例化で対応
1都1道2府43県の環境保全活動事例を一挙掲載!

 

企画特集
1 温暖化を防止する高効率給湯器
2 下水汚泥のエネルギー利用
3 土壌汚染調査の簡易分析法

 

いま 世界の環境事情は
(財)環境情報普及センター(EIC)

 

連載 林家彦いちのニコニコ地球噺

 

連載「東商エコ検定」応援企画われらecoピープル